広島県安芸郡海田町で19年の実績を誇る地域密着の本格的な整体院です。

頭痛

原因

  慢性的な頭痛は、首や肩などの凝りが原因で起きる事が多いとされています。


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今や国民病といわれる頭痛を手技によって、根本から改善できるよう、また手放せなかった薬から
解放されるよう日々努力しております。


頭痛で来店される方の多くは、身体に歪みがあり、頭痛以外にも、
肩こり、首の痛みを訴えられることから

やはり根本的には骨盤の歪みからみていく必要があります。


施術の時間にも書いてますが、身体全体をみる必要性から時間がかかることがありますので、
頭痛のかたは初回は特にお話を聞かせて頂く時間も含めて
1時間くらいをみておかれるのがいいかと思います。


私自身が頭痛や首の痛みに苦しんだので、よく辛さがわかります。

なんとか、その苦しみから解放されるようなお手伝いを是非させてください。


お帰りになるときは、自宅でできる簡単な頭痛や、首に良いストレッチをお伝えし
予防につなげて頂きます。

頭痛の原因

片頭痛を引き起こすメカニズム
頭部の血管が拡張し、炎症を起こして痛みが発生するのが片頭痛ですが、その発生の原因には幾つかの説があります。ここでは一般的によく知られている2つの説をご紹介します。

血管説
頭部の血管が拡張することによって頭痛が起こると考える説です。

血小板からのセロトニン(血管を収縮させる作用を持つ)が放出されるため一旦脳の血管が収縮します。その後、時間の経過とともにセロトニンが分解されていき減少することによって一度収縮した血管が逆に拡張するために頭痛が起こるというものです。

三叉神経血管説
脳神経の中で最も大きい三叉神経(顔面周辺の感覚をつかさどる)が関与しているという説です。

何らかの刺激によって三叉神経が刺激されることにより、三叉神経の末端から血管を拡張させる作用をもつ様々な神経伝達物質が分泌されます。それらの働きで拡張した血管や、それによって発生した炎症が神経を刺激して痛みが起こるというものです。

片頭痛の症状
片頭痛は、頭の片側または両側が脈打つようにズキンズキンと痛む病気です。月に1~2度とか、週に1~2度の頻度で発作的に起こるのが特徴で、いったん痛み出すと寝込んでしまう、仕事が手につかないなど、多くの方が日常生活に支障をきたします。

吐き気や嘔吐を伴うことが多く、また普段はなんでもないような光や音に対して過敏になる、といった随伴症状がみられることもあります。しかし、痛みがおさまると健康な人と全く同じように生活や行動ができますし、片頭痛自体が命にかかわることはありません。

ストレスのある状態を続けたあと、一段落してホッとしたとき(休日など)にも頭痛が起こります。頭痛は数時間程度のこともあれば、3日間くらい続くこともあります。

片頭痛の前兆
片頭痛は、痛みの起こる直前に「前兆」を伴うタイプと、伴わないタイプに分類できます。

最も多い前兆は「閃輝暗点」とよばれる症状で、

目の前で光がチカチカする
視野の一部に歯車のようなギザギザしたものが現れる
視界が欠ける
などがあります。

一般に5~60分程度続き、それが終わって60分以内に激しい痛みに襲われます。

それ以外の前兆としては、手足がしびれる、しゃべりにくくなる、といった症状などもみられます。もっとも、前兆を伴わない片頭痛のほうが多く、同じ人でも前兆がいつも現れるわけではありません。

片頭痛の予兆
前兆を伴わない片頭痛でも、「なんとなく頭痛がきそうだ」という漠然とした予感を感じることがあります。

具体的には、

だるい
気分がよくない
イライラする
食欲が通常以上に出る
体がむくむ
甘いものを無性に食べたくなる
眠気を感じる
といった状態になり、そのあとに頭痛が起こるケースです。

こうした漠然とした症状については「予兆」とよんで、前兆とは区別しています。
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頭痛の原因

緊張型頭痛を引き起こすメカニズム
緊張型頭痛の発生には、身体的・精神的なストレスが複雑に関係していると考えられています。

身体的なストレスによる緊張型頭痛
無理な姿勢の維持や長時間のパソコンの使用などによって頭から肩にかけての筋肉が緊張し血流が悪くなると、乳酸などの疲労物質が筋肉にたまり、これが神経を刺激して痛みを引き起こすと考えられています。

特に、首筋の筋肉が弱い人ほど、頭部をしっかりと支えることができずに頭痛を引き起こしやすい傾向があるようです。

精神的なストレスによる緊張型頭痛
身体的なストレスが無くとも、精神的なストレスのみが原因で頭痛を発症するケースもあります。精神的に緊張した状態が長期間続くと、脳の痛みを調整する部位が機能不全を起こし頭痛を引き起こしてしまうのです。

このような、精神的ストレスを原因とする緊張型頭痛には、生真面目な性格や几帳面さを持った人がかかりやすいと言われています。

緊張型の症状
緊張型頭痛は、にぶい痛みが特徴ですが、我慢できないほどではないのが普通です。数時間~数日の頭痛が反復性におこる場合と、持続的に毎日のように続く場合があります。首や肩のこりを伴うこともあります。嘔吐を伴うことはありません。

コンピューターの前に長時間座っているような人に多く、効果的に休憩をとるなど、ライフスタイルの改善でよくなることもあります。

緊張型頭痛と片頭痛が併発した場合
緊張型頭痛は、片頭痛ほどの痛みはないものの、頭が締め付けられているような頭の重い状態が起こります。

片頭痛がストレスから解放されてホッとしたときに起こりやすいのに対して、緊張型頭痛はストレスにより頭や首を囲む筋肉が過剰に緊張して起こる傾向があるようです。 多くは肩や首筋のこりや眼精疲労を伴います。一般に、片頭痛だけの患者さんは頭痛の無いときには頭がすっきりしているのですが、緊張型頭痛を併発すると、いつも頭が重い状態が続く場合があります。

基本的に軽い緊張型頭痛であれば、

ストレスを解消する
リラックスする
体操をする
筋肉の緊張をほぐす など
頭痛の原因となっていた生活習慣を改善するだけでよくなることも珍しくはありません。一方片頭痛は、生活習慣の改善はもちろん大切ですが、それだけで改善が難しい場合は、頭痛専門の外来や整体で筋肉の緊張や骨の歪みを正していくこともお考えになってみてください。

お客様の声(頭痛)

名前 Y,Iさん 年齢 30代 お住まいの地区 東区 来店理由 頭痛

以前から頭痛がひどかった為、こちらへ来ました。
骨盤のゆがみもあったので、施術をしていただいたところ
頭痛の回数がかなり減りました。

ストレッチも教えていただいたので、自分でも頭痛が
起きにくくなるように心がけられるようにもなりました。
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癒し系でなく、本格的な骨格調整。
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